井の中の蛙

3/8/2006

Symposium Commemorating the Completion of the Occupation Period Magazine Article Database

Filed under: — K. M. Lawson @ 11:40 am

The Prange Archive online magazine article database for the occupation period was an absolutely essential tool for me in my most recent research project. If you are in Tokyo in April, you might want to attend some of these great looking talks, which includes a speech discussing the database by the project’s founder, 山本武利, and one panel with 鶴見俊輔 as commentator:

■占領期雑誌記事情報データベース完成記念 講演会・シンポジウム■
    ——占領期の雑誌メディアをひらく——

主催:20世紀メディア研究所/早稲田大学現代政治経済研究所
日時:2006年4月9日(日曜日)午前10時〜午後5時40分
場所:早稲田大学国際会議場
参加費:無料

      司会:土屋礼子(大阪市立大学教授)
・午前10時〜午前12時
研究報告
 原田健一(東洋大学講師)綴方と映画——山本嘉次郎の試み
 三澤真美恵(日本大学文理学部教員)台湾総督府の映画統制:1942−1945年

・午後1時00分〜午後1時20分
 講演:山本武利(早稲田大学政治経済学術院教授)占領期雑誌記事情報データベースの性格

・午後1時30分〜午後2時50分
 記念講演:鶴見俊輔
      若き哲学者の占領期雑誌ジャーナリズム活動

・午後3時〜午後5時30分
 シンポジウム:占領期雑誌の諸相
   司会:谷川建司(早稲田大学政治学研究科助教授)
 基調報告
 川崎賢子(文芸評論家、早稲田大学講師):
   占領期雑誌に読む「大衆」概念の変容と文芸ジャンルの再編
 コメンテーター 鶴見俊輔
 パネラー
  十重田裕一(早稲田大学文学学術院教授):川端康成作品への検閲
  梅森直之(早稲田大学政治経済学術院教授):右翼雑誌のGHQへの抵抗活動
  加藤敬子(関西学院大学講師):婦人雑誌における生活情報
  吉田則昭(立教大学社会学部・創価大学文学部講師):
    占領期雑誌にみるソビエト文化の受容について

・午後5時30分〜40分
  閉会にあたって:福島鋳郎(日本出版学会員)戦後雑誌蒐集の動機と当時の出版事情

*午前中の研究報告は、20世紀メディア研究所の4月の月例研究会を兼ねます。
*詳細は、20世紀メディア研究所ホームページhttp://www8.ocn.ne.jp/~m20th/をご覧ください。
*会場の定員は96名ですので、当日は、早めにお出かけください。参加予約の受け付けはいたしません。

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